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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料種別 |
配架場所 |
状態 |
帯出区分 |
請求記号 |
資料番号 |
貸出
|
| 1 |
城南 | 図書一般 | 分館開架 | 在庫 | 帯出可 | 365// | 0810519835 |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009917344600 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
古田 雄介/著
|
| 著者名ヨミ |
フルタ ユウスケ |
| 出版者 |
集英社インターナショナル
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-7976-7476-7 |
| 分類記号(9版) |
365 |
| 分類記号(10版) |
365 |
| 資料名 |
それ、死後もお宝ですか? |
| 資料名ヨミ |
ソレ シゴ モ オタカラ デスカ |
| 内容紹介 |
デジタル遺品の専門家が、物理的なモノも含めた遺品整理の実例を多数取材し、処理の現実、感情面のケアを体系的に解説する。「スマホのスペアキー」のテンプレートをダウンロードできるQRコード付き。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業。ノンフィクションライター。デジタル遺品を考える会代表。著書に「バズる「死にたい」」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
相続において「故人の思い入れが詰まったコレクションや私物」は、市場価値では補えない負の遺産となるリスクを孕んでいる。本人にはかけがえのない「お宝」であっても、知識や準備がなければ、残された側には整理の苦労や精神的苦痛を強いる「お荷物」になりかねないのだ。さらに現代では、故人のスマホやパソコンが開けず、契約サービスや金融資産を把握できないといった問題も生じている。65歳以上の高齢者が全人口の約30%を占めるようになった現在、後悔のない手放し方や無理のない引き継ぎ方を理解しておく必要がある。デジタル遺品の専門家が物理的なモノも含めた遺品整理の実例を多数取材し、処理の現実、そして感情面のケアを体系的に解説する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 事例の考察 「僕はこれを集めるのが使命だと思っているんですよ」(吉田家に残された品々 前触れのない死 子供の頃から一貫した蒐集家 残る膨大なアイデンティティ 遺品整理の主任は塚口さんへ 「私、データの整理が好きなんですよ」 コレクションの「負け化」は防げるか?) 第2章 私物の価値と処理方法を知る ほとんどのお宝はそこまでお宝ではないのかもしれない(私物の現在地 売る(換金して手放す) 託す・渡す(無償で手放す) 捨てる(支払って手放す)) 第3章 私物を見つける 価値が見えないお宝はただのお荷物に成り下がる(価値の見える化 デジタルの見える化) 第4章 心の問題を整理する 「それでもやっぱり自分のモノという感じではありません」(手放すための納得 引き継ぐための納得) 第5章 改めて私物と向き合う 令和の世はあらゆる持ち物が見えにくい(「毎日、ものすごく楽しそうだったもんなぁ」 エピソード価値を加算する) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 雄介 ノンフィクションライター、デジタル遺品を考える会代表。1977年、愛知県生まれ。名古屋工業大学工学部社会開発工学科卒業後、ゼネコンと葬儀社勤務を経て雑誌記者に。2007年にフリーランスとなり、2010年から亡くなった人のサイトやデジタル遺品についての調査を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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