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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

資料名

八男って、それはないでしょう! 17(MFブックス)

著者名 Y.A/著
著者名ヨミ ワイエー
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.7


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No. 所蔵館 資料種別 配架場所 状態 帯出区分 請求記号 資料番号 貸出
1 本館図書一般中央図書室在庫 帯出可ライトノベルF/ワ/0117863746

関連資料

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Y.A
2019

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009916783328
書誌種別 図書
著者名 Y.A/著
著者名ヨミ ワイエー
出版者 KADOKAWA
出版年月 2019.7
ページ数 321p
大きさ 19cm
ISBN 4-04-065907-7
分類記号(9版) 913.6
分類記号(10版) 913.6
資料名 八男って、それはないでしょう! 17(MFブックス)
資料名ヨミ ハチナン ッテ ソレ ワ ナイデショウ
叢書名 MFブックス
巻号 17
内容紹介 エリーゼの出産から始まったベビーラッシュ。我が子の寝顔を見て心が安らぐヴェルだが、お祝い品への御礼状の発送作業や、生まれて早々に婚約の話が出てきたりと、様々な面倒事が…。『小説家になろう』掲載を書籍化。
著者紹介 「八男って、それはないでしょう!」でデビュー。

(他の紹介)内容紹介 明日も働くわたしたちの近代史。なぜ我々は飲んで飲んで、マジメに終電に群がるのか―。近世まで、飲酒は非日常性を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。
(他の紹介)目次 第1章 つぶれるまで飲む―近世の飲酒スタイル(江戸は酔っぱらいが多かった
飲酒率の高かった近世社会 ほか)
第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る―昼酒慣行の終焉(たまに途中下車して、新宿で1杯
仕事中の「昼酒」は当たり前だった ほか)
第3章 曖昧な仕事と飲酒―酒席の労働化(「余暇」は労働時間の一部?
酒豪としての経営者像 ほか)
第4章 飲んで、燃料補給する―ガソリンとアルコール(酒は疲れをいやす?
「ダリヤミ」の文化 ほか)
第5章 米から麦へ―あらたな飲酒文化(日本人はいつ「米の酒」から離れたか
清酒が市場シェア7割だった ほか)
(他の紹介)著者紹介 右田 裕規
 1973年、島根県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。博士(文学)。山口大学時間学研究所講師を経て、准教授。専門は社会学。近代社会固有の時間経験・知覚について、社会学的な視座から研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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