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書誌情報サマリ

資料名

ソーシャルメディアの倫理的デザイン 

著者名 河島 茂生/編
著者名ヨミ カワシマ シゲオ
出版者 岩波書店
出版年月 2026.5


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No. 所蔵館 資料種別 配架場所 状態 帯出区分 請求記号 資料番号 貸出
1 本館図書一般中央図書室在庫 帯出可007//0119070530

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2026
007.3 007.353
ソーシャルメディア 情報倫理

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009917358511
書誌種別 図書
著者名 河島 茂生/編
著者名ヨミ カワシマ シゲオ
出版者 岩波書店
出版年月 2026.5
ページ数 18,230p
大きさ 19cm
ISBN 4-00-061763-5
分類記号(9版) 007.3
分類記号(10版) 007.353
資料名 ソーシャルメディアの倫理的デザイン 
資料名ヨミ ソーシャル メディア ノ リンリテキ デザイン
副書名 未来のための再構築
副書名ヨミ ミライ ノ タメ ノ サイコウチク
内容紹介 現在のソーシャルメディアは、過激な表現をより目立たせ、社会の対立を増幅するメカニズムを組み込んでいる。その本質と問題を踏まえた上で、ソーシャルメディアを倫理的にデザインし、秩序を再構築するための原則を検討する。
著者紹介 東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。博士(学際情報学)。青山学院大学総合文化政策学部教授。専攻はデジタル社会論、メディア研究、情報倫理。著書に「未来技術の倫理」など。

(他の紹介)内容紹介 SNSや動画共有サイトは社会をどのように条件づけているのか?制限や規制を超えた付き合い方と、デザインと運用のあり方とは?ソーシャルメディアに〈倫理〉を埋め込む。誹謗中傷、ネット炎上、誤・偽情報・陰謀論の蔓延、フィルターバブル、ネット依存、監視資本主義―荒れ狂うメディアを目の前にして、いま打ち立てるべき〈原則〉
(他の紹介)目次 序章 倫理的デザインのための見取り図―岐路に立つメディアを目の前にして(河島茂生)
第1部 ソーシャルメディアのリテラシー、アルゴリズム、アーカイブ(サイボーグ時代のメディアリテラシーとポストヒューマン倫理(坂本旬)
インフラ化するプラットフォーム(宇田川敦史)
ユーザー生成コンテンツのアーカイブは可能か?(塩崎亮))
第2部 ソーシャルメディアの社会的対立(ソーシャルメディアのアフォーダンスとジェンダー―テクノロジーが生む分断と暴力をいかに乗り越えるか(田中洋美)
ソーシャルメディアと認識的不正義(村上祐子))
第3部 ソーシャルメディアと心・精神(覆いつくされる日常―予測的符号化・おしゃべり・好奇心(杉浦義典)
「生きる意味」の情報倫理―ロゴセラピーの観点から(竹之内禎))
(他の紹介)著者紹介 河島 茂生
 青山学院大学総合文化政策学部教授。東京大学大学院学際情報学府博士後期課程修了。博士(学際情報学)。専攻は、デジタル社会論、メディア研究、情報倫理(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 倫理的デザインのための見取り図   岐路に立つメディアを目の前にして   1-32
河島 茂生/著
2 サイボーグ時代のメディアリテラシーとポストヒューマン倫理   35-64
坂本 旬/著
3 インフラ化するプラットフォーム   65-92
宇田川 敦史/著
4 ユーザー生成コンテンツのアーカイブは可能か?   93-124
塩崎 亮/著
5 ソーシャルメディアのアフォーダンスとジェンダー   テクノロジーが生む分断と暴力をいかに乗り越えるか   127-153
田中 洋美/著
6 ソーシャルメディアと認識的不正義   155-178
村上 祐子/著
7 覆いつくされる日常   予測的符号化・おしゃべり・好奇心   181-209
杉浦 義典/著
8 「生きる意味」の情報倫理   ロゴセラピーの観点から   211-230
竹之内 禎/著
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