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蔵書情報

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書誌情報サマリ

資料名

高校事変 14(角川文庫)

著者名 松岡 圭祐/[著]
著者名ヨミ マツオカ ケイスケ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.5


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資料情報

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No. 所蔵館 資料種別 配架場所 状態 帯出区分 請求記号 資料番号 貸出
1 本館図書一般中央図書室在庫 帯出可BF/マ/0118897248
2 南橘図書一般分館開架在庫 帯出可BF/マ/0710713215

関連資料

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2026
2026
913.68 913.68
小説(日本)-小説集

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009917116501
書誌種別 図書
著者名 松岡 圭祐/[著]
著者名ヨミ マツオカ ケイスケ
出版者 KADOKAWA
出版年月 2023.5
ページ数 353p
大きさ 15cm
ISBN 4-04-113780-2
分類記号(9版) 913.6
分類記号(10版) 913.6
資料名 高校事変 14(角川文庫)
資料名ヨミ コウコウ ジヘン
叢書名 角川文庫
叢書名巻次 ま26-620
巻号 14
内容紹介 6月に開催される、凛香と瑠那が通う日暮里高校の体育祭。それより少し前に、瑠那宛てに怪しげなメモリーカードが届く。同様のものは複数の闇カジノにもばら撒かれていた。当日は文部科学大臣が訪問視察することも報じられ…。

(他の紹介)内容紹介 タクシー運転手・寅谷の旧友の女性が殺された。彼女は三十四年前、挙式直後の殺人事件で夫を亡くしていた。警察も頼りにする市役所の相談員がいると知った寅谷は、過去の事件へ助言を求めるが―?西澤保彦「異分子の彼女」をはじめ、2023年に発表された短編推理小説のなかから厳選された7編を収録。
(他の紹介)著者紹介 西澤 保彦
 1960年高知県生まれ。フロリダのエカード大学創作法専修卒業。島田荘司の推輓により1995年『解体諸因』でデビュー。初期から『完全無欠の名探偵』など一連の作品で今日隆盛の特殊設定ミステリーを開拓した。本作は、2002年に始まる櫃洗市の謎の苦情係が安楽椅子推理に冴えを見せるシリーズの一編で、第7短編集『異分子の彼女 腕貫探偵オンライン』に収録された。日本推理作家協会賞では1996年『七回死んだ男』で長編部門に、2014年「恋文」で短編部門にノミネートされたのに続いて三度目の正直となった。2025年11月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浅倉 秋成
 1989年生まれ。大学卒業後、印刷会社に勤務。2012年、超能力をもつ高校生たちが活躍する『ノワール・レヴナント』により、第13回講談社BOX新人賞の、出版を前提とするPowersを受賞してデビュー。『教室が、ひとりになるまで』(2019年)で一般文芸にも進出、日本推理作家協会賞と本格ミステリ大賞に同時ノミネートされるなど推理作家としても嘱望されるようになり、『六人の嘘つきな大学生』(2021年)はさらに大きな注目を集めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鵜林 伸也
 1981年兵庫県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。2009年、鮎川哲也賞に応募した「スレイプニルは漆黒に駆ける」が編集者の目に留まったことから、2010年、短編が学園ミステリ・アンソロジー『放課後探偵団』に掲載される。2018年『ネクスト・ギグ』にて本格的にデビュー。元プラネタリウム解説員でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川瀬 七緒
 1970年福島県生まれ。2011年『よろずのことに気をつけよ』で第57回江戸川乱歩賞を受賞。受賞第一作『147ヘルツの警鐘』(のちに『法医昆虫学捜査官』に改題)を刊行。法医昆虫学の女性研究者を主人公にしたこの作品は、現在まで8作を数える人気シリーズになった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
北山 猛邦
 1979年岩手県生まれ。第24回メフィスト賞受賞作『「クロック城」殺人事件』(2002年)を引っ提げ、22歳の若さで颯爽とデビュー。機械式・建築設計的な仕掛けを凝らした、いわゆる物理トリックに強いこだわりを持ち、「物理の北山」なる二つ名で呼ばれることも。2021年、コロナ禍ならではの不可能犯罪を描いた「すべての別れを終えた人」で第74回日本推理作家協会賞短編部門の最終候補に残る。本作「神の光」は、北山自身二度目の同賞同部門候補作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
櫻田 智也
 1977年北海道生まれ。埼玉大学大学院修士課程修了。Webメディアのライターとして活動後、2013年、第10回ミステリーズ!新人賞を「サーチライトと誘蛾灯」で獲得。同受賞作を表題とする短編集で2017年に単行本デビューを果たす。“日本のチェスタトン”こと泡坂妻夫の衣鉢を継ぐ有力新人と目され、第二短編集『蟬かえる』(2020年)で第74回日本推理作家協会賞と第21回本格ミステリ大賞をダブル受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
米澤 穂信
 1978年岐阜県生まれ。第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を『氷菓』で受賞し2001年にデビュー。2011年に『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。2014年刊行の『満願』で第27回山本周五郎賞を受賞。『黒牢城』(2021年)は四誌のミステリーランキングでトップを独占、第12回山田風太郎賞、第166回直木三十五賞、第22回本格ミステリ大賞小説部門を受賞、さらに2025年には「小市民」シリーズで第10回吉川英治文庫賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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