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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料種別 |
配架場所 |
状態 |
帯出区分 |
請求記号 |
資料番号 |
貸出
|
| 1 |
本館 | 図書一般 | 中央図書室 | 在庫 | 帯出可 | 281// | 0119059038 |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009917341184 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
童門 冬二/著
|
| 著者名ヨミ |
ドウモン フユジ |
|
嚶鳴協議会/編 |
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
227p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-569-86081-7 |
| 分類記号(9版) |
281.04 |
| 分類記号(10版) |
281.04 |
| 資料名 |
嚶鳴と恕 |
| 資料名ヨミ |
オウメイ ト ジョ |
| 副書名 |
作家・童門冬二が伝えたかったこと |
| 副書名ヨミ |
サッカ ドウモン フユジ ガ ツタエタカッタ コト |
| 内容紹介 |
ふるさとの先人を活かしたまちづくりに力を入れていた作家・童門冬二。彼が全国の自治体と協力しながら提唱してきた「この国や地域の在り方」に焦点を当て、現代の日本人へのメッセージとして伝える。 |
| 著者紹介 |
東京生まれ。東海大学付属旧制中学校卒業。作家。嚶鳴協議会永世名誉会長。勲三等瑞宝章受章。著書に「小説上杉鷹山」など。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
希代の歴史作家が綴った「日本人の生き方・考え方」。全国の自治体と協力しながら「この国や地域の在り方」を提唱してきた著者が、現代の日本人へ伝えるメッセージ。 |
| (他の紹介)目次 |
第一部 嚶鳴と恕―細井平洲、上杉鷹山…先人たちが伝えようとしたこと(「童門冬二の嚶鳴講座(2022)」より 人間が人間であり続けるために、ぼくたちは何をしていくとよいのか 「第一回嚶鳴フォーラム(2007)」より ふるさとの先人を、地域づくりに活かしていく 「東海市平洲記念館名誉館長講演会(2016)」より 成長のあとには不況がくる、困難な時代にこそ教育が大切になる 「嚶鳴講座in多久(2021)」より 孔子の「恕」、そして孟子の「忍びざるの心」 「嚶鳴講座in多久(2021)」より 「修身」「斉家」「治国」「平天下」、その四つを貫くものこそ「自治」でありたい ほか) 第二部 ふるさとに訊ね、先人の英知を訊く(ゆかりの地 山形県米沢市 上杉鷹山(1751‐1822)―時を超えてジョン・F・ケネディと通じ合った日本人 ゆかりの地 愛知県東海市 細井平洲(1728‐1801)―江戸後期に人間愛に燃えた実学者 ゆかりの地 神奈川県小田原市 二宮尊徳(金次郎)(1787‐1856)―「小を積んで大を為す」人間でありたい ゆかりの地 宮崎県高鍋町 秋月鶴山(1743‐1819)―明倫堂を創立した上杉鷹山の実兄 ゆかりの地 岐阜県恵那市 林述斎(1768‐1841)と佐藤一斎(1772‐1859)―二人三脚で守った「学問の自由」 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
童門 冬二 作家・嚶鳴協議会永世名誉会長。昭和2(1927)年生まれ。東京都の要職を歴任した後、作家活動に専念。ベストセラー『小説 上杉鷹山』をはじめ、著書は500冊以上。昭和35(1960)年、第43回芥川賞候補。平成11(1999)年、勲三等瑞宝章受章。令和6(2024)年1月、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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