検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、予約しているのは 1 件です。
  • 「資料情報」から書誌を予約カートに入れるページに移動します。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

資料名

昨日の肉は今日の豆 

著者名 皆川 博子/著
著者名ヨミ ミナガワ ヒロコ
出版者 河出書房新社
出版年月 2025.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料種別 配架場所 状態 帯出区分 請求記号 資料番号 貸出
1 本館図書一般中央図書室貸出中 帯出可F/ミ/0119046878 ×

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

皆川 博子 日下 三蔵
2025
913.6 913.6

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1009917320799
書誌種別 図書
著者名 皆川 博子/著
著者名ヨミ ミナガワ ヒロコ
日下 三蔵/編
出版者 河出書房新社
出版年月 2025.12
ページ数 289p
大きさ 20cm
ISBN 4-309-03927-5
分類記号(9版) 913.6
分類記号(10版) 913.6
資料名 昨日の肉は今日の豆 
資料名ヨミ キノウ ノ ニク ワ キョウ ノ マメ
内容紹介 現世と彼方融けあう、皆川博子の幻想作品集。豆化症に罹った夫と暮らす老女の明日は…。表題作をはじめ、短篇・俳句・詩27篇と、書き下ろし短篇「ソーニャ 序曲」(「ジンタルスRED AMBER」番外篇)を収録。
著者紹介 「壁」で日本推理作家協会賞、「恋紅」で直木賞、「薔薇忌」で柴田錬三郎賞を受賞。2015年文化功労者。25年旭日中綬章を受章。

(他の紹介)内容紹介 戦時下の日常と古代の戦乱が共鳴する「牧神の午後あるいは陥穽と振り子」、豆化症に罹った夫と暮らす老女の明日は…「昨日の肉は今日の豆」、花々の香りが戦火の記憶を呼び覚ます「香妃」、家に子供を奪われた叔母が覗いた夜の夢「Lunar rainbow」―世界の反転と喪失のなか独り生き続ける人々に一瞬の光が射す。短篇・俳句・詩27篇と書き下ろし短篇「ソーニャ 序曲」(『ジンタルス RED AMBER』番外篇)を収録。現世と彼方融け合う、幻想作品精華。
(他の紹介)著者紹介 皆川 博子
 1930年生まれ。72年『海と十字架』でデビュー。73年「アルカディアの夏」で小説現代新人賞を受賞後、ミステリ、幻想小説、時代小説、歴史小説等、幅広いジャンルで創作を続ける。85年『壁―旅芝居殺人事件』で日本推理作家協会賞、86年『恋紅』で直木賞、90年『薔薇忌』で柴田錬三郎賞、98年『死の泉』で吉川英治文学賞、2012年『開かせていただき光栄です』で本格ミステリ大賞、同年日本ミステリー文学大賞、22年『インタヴュー・ウィズ・ザ・プリズナー』で毎日芸術賞、二四年『風配図 WIND ROSE』で紫式部文学賞を受賞。一五年文化功労者、二五年旭日中綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


目次


内容細目

1 薊と洋燈   8-23
2 藤棚の下で   24-35
3 椿と   36-44
4 罌粟の家   45-62
5 壜の中   63-78
6 川のほとり   79-91
7 夏を病む   92-104
8 ララバイ   105-113
9 君よ、帰り来ませ   114-117
10 希望   118-138
11 あやとり   139-147
12 牧神の午後あるいは陥穽と振り子   148-162
13 試作1   164-165
14 青へ   166-169
15 泰山木   170-174
16 忘れ螢   175-181
17 人形の家   182-194
18 しらないおうち   195-197
19 主さん強おして   198-201
20 昨日の肉は今日の豆   202-206
21 ソーシャル・ディスタンス   207-208
22 夕の光   209-217
23 風よ吹くなら   218-221
24 香妃   222-224
25 哀歌   226-229
26 Lunar rainbow   230-237
27 Fragments   238-240
28 ソーニャ序曲   243-280
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。