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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料種別 |
配架場所 |
状態 |
帯出区分 |
請求記号 |
資料番号 |
貸出
|
| 1 |
芳賀 | 図書一般 | 分館開架 | 貸出中 | 帯出可 | 210// | 0510499080 |
× |
関連資料
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太平洋戦争(1941〜1945) 満蒙開拓団 引揚者問題
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009917297103 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
松原 文枝/著
|
| 著者名ヨミ |
マツバラ フミエ |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2025.8 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-04-116313-9 |
| 分類記号(9版) |
210.75 |
| 分類記号(10版) |
210.75 |
| 資料名 |
刻印 |
| 資料名ヨミ |
コクイン |
| 副書名 |
満蒙開拓団、黒川村の女性たち |
| 副書名ヨミ |
マンモウ カイタクダン クロカワムラ ノ ジョセイタチ |
| 内容紹介 |
岐阜県黒川村の満蒙開拓団は、終戦直後、村の女性たちを敵のソ連軍に差し出し、性暴力にさらした。なぜ女性たちが被害を訴えながらも「なかったこと」にされてきたのか。事実が史実として刻印され、尊厳を回復するまでを追う。 |
| 著者紹介 |
青森県生まれ。東京大学経済学部卒業。テレビ朝日ビジネス開発担当部長。映画「黒川の女たち」監督。著書に「ハマのドン」がある。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
満洲に渡った岐阜県黒川村の開拓団は、終戦直後、団を守るためにと女性たちをソ連軍に差し出すことを決めた。この衝撃の事実は、小さな共同体の中で「絶対に公表しちゃいかん」と長く封印されてきた。著者は、被害の取材を進める中で満洲から帰国した彼女たちが、長く声を上げ続けていたことを知る。なぜ当人たちが被害を訴えながらも、「あったこと」は「なかったこと」にされてきたのか。事実が史実として刻印され、女性たちが尊厳を回復するまでを追う。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 語り始めた性被害の女性たち(新聞記事 佐藤ハルエさんとの出会い ほか) 第二章 なかったことにはできない(乙女の碑 ハルエさんの語ったこと、語らないこと ほか) 第三章 動き始めた「戦後世代」(遺族会会長の交代 満蒙開拓平和記念館 ほか) 第四章 史実を碑文に刻む(構想が動き出す 被害者の家族とともに ほか) 第五章 尊厳の回復(玲子さんへの謝罪 孫からの手紙 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
松原 文枝 1966年、青森県生まれ、愛知県で育つ。90年東京大学経済学部を卒業後、テレビ朝日入社。政治部記者などを経て、2012年より「報道ステーション」チーフプロデューサーを務める。現在、ビジネス開発担当部長。19年のテレビ番組「史実を刻む‐語り継ぐ“戦争と性暴力”‐」はアメリカ国際フィルム・ビデオ祭でSilver Screen受賞。22年制作の「ハマのドン“最後の闘い”‐博打は許さない‐」は放送人グランプリ2022優秀賞などを受賞し、23年に映画化。同年のキネマ旬報ベスト・テンの文化映画で第3位となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
目次
内容細目
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