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書誌情報サマリ

資料名

小説家仇甫氏の一日 

著者名 朴 泰遠/著
著者名ヨミ パク テウォン
出版者 平凡社
出版年月 2026.4


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1 富士見図書一般分館開架貸出中 帯出可929//1710431261 ×

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2026
929.13 929.13

書誌詳細

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タイトルコード 1009917350355
書誌種別 図書
著者名 朴 泰遠/著
著者名ヨミ パク テウォン
李 箱/絵
山田 佳子/訳
出版者 平凡社
出版年月 2026.4
ページ数 157p
大きさ 19cm
ISBN 4-582-84001-8
分類記号(9版) 929.13
分類記号(10版) 929.13
資料名 小説家仇甫氏の一日 
資料名ヨミ ショウセツカ クボ シ ノ イチニチ
内容紹介 定職につかず、結婚相手も見つからず、母に心配されている小説家の仇甫。百貨店へ、喫茶店へと、京城(現ソウル)の街をさまよい歩き…。朝鮮モダニズム文学を代表する、朴泰遠の自伝的都市小説。詩人・李箱の挿絵も収録。
著者紹介 京城生まれ。モダニズム文学団体「九人会」に参加。著書に「川辺の風景」がある。

(他の紹介)内容紹介 定職につかず、結婚相手も見つからず、母に心配されている小説家の仇甫。百貨店へ、喫茶店へと、京城(現ソウル)の街をさまよい歩く…。朝鮮モダニズム文学を代表する不朽の名作。李箱による挿絵とともに待望の書籍化!韓国発の人気オンラインゲーム〈リンバス・カンパニー〉でも話題!
(他の紹介)著者紹介 朴 泰遠
 1910年(陰暦では1909年)、京城(ソウル)生まれ。父は清渓川沿いの茶屋町(現、茶洞)で薬局を経営し、隣では叔父が病院を開業していた。文芸を好むこの叔父の書斎で触れた文芸書が幼い泰遠を文学の道へと導いた。生粋のソウルっ子で、1930年から1年あまり法政大学に在籍していたこともあり、「モダンボーイ」と称された。号は「仇甫」。1933年には金起林、李泰俊、鄭芝溶らが中心となったモダニズム文学団体「九人会」に参加した。1934年に『朝鮮中央日報』に「小説家仇甫氏の一日」を連載。この時期の代表作としてはほかに、当時は洗濯場が設けられていた清渓川に集まる庶民たちの哀歓を描いた長編「川辺の風景」がある。1950年、朝鮮戦争勃発直後に北へ渡り、その後は北朝鮮の体制の下で執筆活動を続けた。1986年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
李 箱
 1910年、京城(ソウル)生まれ。本名は金海卿。朝鮮総督府で技師として働き、その後は喫茶店の経営などを行いながら美術と文筆において創作活動を続けた。1930年に長編小説「12月12日」を『朝鮮』に連載し作家活動を始め、『朝鮮と建築』誌に日本語詩「異常な可逆反応」などを発表。1934年にモダニズム文学団体「九人会」に参加。同年、『朝鮮中央日報』に詩「烏瞰図」を連載するが、批判を受け打ち切られる。その後、短編小説「蜘蛛、豚に会う」「翼」「逢別記」「童骸」を発表、1936年に日本に渡ってからも短編「終生記」などを発表した。日本滞在中の1937年に検挙・拘禁されたが、結核が悪化して保釈され、東京帝国大学病院で病没した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 佳子
 新潟県立大学名誉教授。専門は朝鮮近代文学、特に女性作家、崔貞煕、朴花城(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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