蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 資料名 |
海峡の向こうの隣人たち
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| 著者名 |
三谷 将/著
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| 著者名ヨミ |
ミタニ マサシ |
| 出版者 |
花伝社
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| 出版年月 |
2026.4 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料種別 |
配架場所 |
状態 |
帯出区分 |
請求記号 |
資料番号 |
貸出
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| 1 |
城南 | 図書一般 | 分館開架 | 貸出中 | 帯出可 | 319// | 0810520056 |
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日本-対外関係-ロシア サハリン 稚内市-政治・行政
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1009917349210 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 著者名 |
三谷 将/著
|
| 著者名ヨミ |
ミタニ マサシ |
| 出版者 |
花伝社
|
| 出版年月 |
2026.4 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
4-7634-2226-2 |
| 分類記号(9版) |
319.1038 |
| 分類記号(10版) |
319.1038 |
| 資料名 |
海峡の向こうの隣人たち |
| 資料名ヨミ |
カイキョウ ノ ムコウ ノ リンジンタチ |
| 副書名 |
稚内市役所からサハリンへ、駐在員の軌跡 |
| 副書名ヨミ |
ワッカナイ シヤクショ カラ サハリン エ チュウザイイン ノ キセキ |
| 内容紹介 |
2022年、稚内市役所からサハリン課の看板が外された。コロナウイルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった。サハリン課で対岸を見つめ続けてきた職員が綴るドキュメント。 |
| 著者紹介 |
北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所サハリン事務所所長などを歴任。個人事務所「P.B.ル・デトロワ」を開業。 |
| (他の紹介)内容紹介 |
これは、外交の空白を埋める当事者の記憶である。北海道から最も近い外国、ロシア・サハリン。2022年、これまで20年にわたって交流を続けてきた稚内市役所から、「サハリン課」の看板が外された。コロナウィルス、ウクライナ侵攻、そして断絶。積み重ねてきた人と人とのつながりは、あっけなく引き裂かれる。それでも思い返して胸に浮かぶのは、何気ない日々の尊さだった―サハリン課で対岸を見つめ続けてきた一人の駐在員が綴る、苦渋と祈りのドキュメント。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 隣街サハリン―稚内から見た風景(北の岬から見る国境 時代のうねりと変わる地域 ほか) 第二章 国境を紡ぐ行政の現場(稚内サハリン課の挑戦 サハリンの人びとが求めるもの ほか) 第三章 ユーラシアへのゲートウェイ(駐在員の日常 情報拠点としてのサハリン事務所 ほか) 第四章 コロナ禍とウクライナ戦争(2020年2月29日の衝撃 サハリンでのコロナ感染 ほか) 第五章 サハリンのいま(「非友好」の壁を超えて 再訪の軌跡 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
三谷 将 1973年、北海道生まれ。北海道大学文学部哲学科卒業。稚内市役所入庁後、サハリン事務所所長、サハリン課課長などを歴任。退職後、2023年に個人事業「P.B.ル・デトロワ」を開業。日ロ関係やサハリンに関する執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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